R による信頼区間の計算

t.test() コマンドで平均と信頼区間を計算する。

通常は Excel 等で作成した CSV ファイルを pandas に読み込んで分析する。しかし、ここでは便宜的に以下の簡単なデータフレームを作成し、data という変数に格納しておく。

data = data.frame(手術時間 = c(60,50,100,90,30,40), 出血量 = c(15,25,35,55,45,25))

data の内容を確認する。

data

ここでは手術時間の平均の95%信頼区間を計算してみる。t 値や自由度や平均なども表示される。

t.test(data$手術時間)

以下のようにすれば99%信頼区間となる。

t.test(data$手術時間, conf.level = 0.99)